作品情報

  • Nコード
  • N3255CI
  • あらすじ
  • 「俺だけ地位も能力もないのかよ!?」
     嵐の日にクラス丸ごと異世界へ召喚されてしまった佐藤一樹は嘆かずにいられなかった。喚び出された場所は人間主義を掲げる王国オルディオーネで、国王から勇者となり魔族を討伐するよう頼まれる。だが彼と聖女は真の目的を隠し、妙な術でクラスを惑わしていく。
     それを知った一樹は抵抗を考えるも、31人という歴史的に類を見ない大人数の召喚を強行した悪影響で最後に召喚された『はみだし者』の一樹だけ極端に能力が低く、適正も落ちこぼれ初歩的な魔法すら満足に使えぬ身。国を相手に戦えるはずもなし。
     クラスが勇者として聖騎士団に迎えられ、私兵を授かり優遇されるなか、一樹に渡されたのは【勇者の身分証】のみ。それは格差によりクラスとの溝を深め、一樹を孤立させる聖女の策略だった。このままでは命を奪われるのは時間の問題。なかば追放されるように城を飛び出した一樹は、勇者のネームバリューを使い【仲間】を集めていく。

    灰色狼の傭兵ジーク

    黒豹の殺し屋サンドラ

    竜人の回復役(前衛)フロウゼ

    肉食系の殺人兎ロザリンド

    角人のテロリストのハンデス

     以上の異種族を道すがら、時には刑務所から引きぬき――6人の少数精鋭部隊【愚連隊】を結成。
    一樹は師匠であり親友となる仲間たちに『厳しく優しく恐ろしく』鍛えられ地道な努力で学び成長していく。気がつけば心にも変化があらわれ学友たちを助けようと、個性あふれる愚連隊と奔走するのだが……。

     ハブにされた『はみだし者』と異種族の仲間たちが紡ぐ異世界戦記。

    ※旧タイトル『はみだし勇者と愚連隊、人外と征く異世界戦記』

  • 連載 / 短編
  • 連載(837 部)
  • 完結
  • 連載中
  • ジャンル
  • ハイファンタジー(ファンタジー)
  • 文字数
  • 2707500 文字
  • 会話率
  • 28 %
  • 読了時間
  • 5415 分
  • 挿絵の数
  • 0 点
  • ブックマーク数
  • 4985
  • レビュー数
  • 4
  • 評価者数
  • 202 人
  • 評価点
  • 1745 ポイント
  • 総合得点
  • 11715 ポイント
  • 初回掲載日
  • 2014年10月11日 17時05分
  • 最終掲載日
  • 2019年02月07日 22時14分
  • 更新日時
  • 2019年02月14日 16時37分
  • 最終更新日時
  • 2019年02月23日 18時20分

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